売上 32


前回は、小売りと飲食の時流についてお話させて頂きました。

今回は、商圏についてです。

商圏についての定義も経営者によって多少違うとは思いますが、ご自身の感覚でイメージしていただければと思います。

店舗を中心として、グルっと円を描くように店舗商圏をイメージします。
私の店舗もそうですが、商圏内に山や川、鉄道など人の往来を阻害するものがあるときは円形にはならないでしょうが、狭い日本では似たような条件の店がたくさんあると思います。
この店舗商圏に対して、デリバリーの商圏は半径で2~3倍、面積で4~9倍(二乗)あると実感しています。

つまり、新規顧客獲得のチャンスが4倍以上あるということです。
私の店では、同一メニューのデリバリー価格を店内価格の1.5倍に設定しているのですが、未だにドンドン新規注文が毎日入り続けます。
もちろん、現時点ではデリバリーポータルサイトの導入期なので、お試し注文の割合が高いのは理解しているのですが、それでも毎日嬉しい忙しさです。



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