売上 36


前回はユーザーの囲い込みについてお話させて頂きました。

今回はもう少し掘り下げて、囲い込んだユーザーからの売上最大化について触れてみます。

つまり、一度注文いただいたお客様から如何にして一度でも多くの注文を頂くかです。

欠かせないのは”お客様の連絡先”です。

直接お届けした場合は、お客様の住所がわかります。
直接ユーザーと接することができないポータルサイト経由でのご注文の場合でも、こちらから仕掛ければ連絡先情報の入手について可能性はゼロではありません。

また、ほとんどのユーザーはスマホを持っているので、SNSのアカウントをGETすることで直接連絡を取ることもできます。

多くの事業者がデリバリービジネスに参入してきている中で、数年後に生き残っているのは、これらの連絡手段を持っている事業者になることでしょう。

なぜなら、事業者の数が多くなり競争が激化し始めると、平均価格が下がり始め、利益を出しにくくなるためです。
また、ブームで一時的に増加したユーザーの数が減り始めることで、より多くの事業者でユーザーの奪い合いが起こってしまうからです。

そのスピードがどのくらいかはまだ予想できませんが、5年、7年のスパンで考えると、この方向に向かっていることは容易に想像できます。

そこで生き残りの武器になるのは、”連絡手段”です。

私の店が大手チェーンと競合しても14年間もデリバリーを続けられるのはこの武器があるからだと確信しています。

具体的には、住所リストが8000件、SNSのフォロワー数が合計で3000件あります。

大手チェーン店の各店舗責任者はほぼ全て転勤を前提としている社員さんが担っている為に、こういった手間がかかり細かな修正が必要な手段は難しいのが現実です。

個人店のあなたは自店舗の武器を毎日積み上げていくことが出来るので有利なのです。
ぜひトライしてみて下さい。



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